突然ですが戸建てを買いました – 建売のメリット・デメリット
結構間があいてしまったが、前回の「そもそも何故戸建てを衝動買いしたのか」の続きで、今回は建売を買うに当たって検討したメリット、デメリットについて触れたい。
まず、建売のメリットについて箇条書きしてみる。
- 既に完成しているので内装などを確認できる。
- 買う前に生活のイメージができる。
- 総出費をイメージできる(気がした)。
- ボリュームメリットを生かすので建物価格が安い。
逆にデメリットと言えば
- 既に完成しているので、構造躯体や基礎で手抜きされていても分からない。
- 追加で屋根裏収納や庭側に立水栓が欲しいといったカスタマイズができない。または費用がかなりかかる。
- コストダウンの影響が目につく。特に壁のクロスやフローリングの強度、外構、特にカーポート回りなど。
- コストダウンの影響か、雨戸やカーテンレール、網戸がオプションのケースがある。
などが挙げられる。
メリットの総出費で「気がした」というのは、やはりデメリットの雨戸やカーテンレールがオプションになっていることが挙げられる。入居前に当然説明は受けるが、やはり納得できないものがあるだろう。ただし、リビングのカーテンレールはリッチに、寝室のカーテンレールは質素にといったメリハリもつけられるので、あらかじめ考慮に入れていれば問題はないだろう。
ちなみに、我が家では各窓の網戸とカーテンレール、1階部分のシャッター、浴室などの格子の施工で42万ほどかかった。ただし、たまたま近所に建具屋があり、今後の関係なども踏まえてそちらに依頼したところ割と格安だったという経緯もあるので、例えば不動産屋に紹介して貰った場合は、(不動産屋に流れるバックマージンも踏まえて)もう少し高くなるので気を付けた方がいいだろう。
次回は諸費用などに触れたい。