mobitech DR-3000を分解してみる


 画質が結構微妙なmobitech DR-3000だが、DR-1000では分解してピント調整をしているケースがあるので分解してみた。

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 ケース表面にある4本のネジを精密ドライバで外すと上の状態になる。GPSモジュールが別立てになっているのでケーブルを誤って傷つけないようにする必要がある。GPSモジュールにはメイン基板と同じくボタン電池が内蔵されていて、最後の測位情報をこれで保持していると思われる。

 メイン基板中央上側にある粘着テープ状の絶縁体を剥がすとネジが一本現れる。カメラとスピーカがそれぞれフイルムケーブルとケーブルで接続されているので、同じく傷つけないように外す必要がある。

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このネジを外すと、メイン基板をケースから外すことができる。

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 写真右端、メイン